はじめに
愛媛県の南予地域に属している宇和島市。
結論からいうと、この地域の魅力は、みかん、お城と魚になります!
それでは、宇和島の魅力を紹介していきます。
現存する宇和島城

宇和島市の中心市街地には、宇和島城があります。
天守閣の中では、普通サイズですが、平山城であるため、ビルの隙間や商店街の抜け道からでも天守閣を確認することができます。
現存している12の天守閣の内、愛媛県は、松山城と宇和島城の2つあります!
全国で2つ以上の現存天守があるのは、愛媛だけ!贅沢ですね〜
宇和島のみかん
南予地域はみかんの栽培が盛んです。
ふるさと納税にもみかんがたくさん。
僕のおすすめは、ブラッドオレンジ。
名前のとおり、果肉に赤みがあり、甘さと食べた時の満足感は充分にあります🍊
頭端式ホーム宇和島駅

宇和島駅は、頭端式ホームです。
予讃線の始発、そして、宇和島駅の一駅先の北宇和駅から若井駅までの予土線が伸びていますが、宇和島駅まで運行してくれるため宇和島始発で乗ることができます。
瀬戸内海(宇和海)が駅から近く、風向きによっては電車から降りた瞬間に浜の匂いがするときも。
電車のバリエーションも豊富です!
特急宇和海として使われている「2000系」!
銀色のボディに水色のライン入った特急電車です。
2000系には、アンパンのラッピングが施されてる車両もあります。
他にも、0系の顔をした電車や海洋堂のフィギュアが展示された電車もこの宇和島駅までやってきます。
駅近の図書館とFUJI
駅の近くには、図書館があります。
宇和島の歴史や観光雑誌も置いてあり、図書館なので、無料で読めちゃいます。
駅からは少し離れますが、休憩スポットとしてFUJIも結構優秀。
ただし、席数はあまり多くありません。
宇和島に3日間滞在した時、外食ばっかだと塩分多めになるので、FUJIでご飯買って食べた日もありました笑
鉄道唱歌誕生の地
♪汽車新橋一聲の〜
みなさんも小さい頃、テレビで聞いたことがあるのではないでしょうか。
この曲は「鉄道唱歌」といい、鉄道ファンなら知名度120%の曲です。
この鉄道唱歌は、宇和島市出身の大和田健樹さんが生み出した曲なんです!
駅のロータリーから外れると、大きな汽車のモニュメントが。
ボタンを押すとバカでか鉄道唱歌と汽車の汽笛を聞けるので、ぜひ!
青森港の津軽海峡・冬景色よりは音量大きくないです笑
宇和島式鯛めし

宇和島は、真鯛の一大生産地。
鯛めしには、松山式と宇和島式の鯛めしの2種類があります。
松山式鯛めしは、炊き込んだご飯に同じく炊き込んだ鯛と一緒に食べる方式。
一方、宇和島式鯛めしは、刺身状の鯛に卵黄、薬味をタレに絡めて、炊き込んだご飯に乗せて食べる方式です。
新鮮な鯛を食べたいなら愛媛一択です!
松山市でも道後温泉やロープウェイ街でも宇和島式鯛めしを食べることができますが、本場の宇和島で食べる鯛めしは特別感があります。
松山を愛してやまない俺ですが、鯛めしは、宇和島式派です。(もちろん、松山式も好きです)
観光アクセス
公共交通機関を利用する際は、松山からは、バスと鉄道があります。
バスは薄い水色と白色のラッピングが特徴です(宇和島運輸のバス)。
特急宇和海で松山から約1時間20分(3440円)、バスは道後公園と松山市駅から宇和島駅までで約2時間10分(2430円)です。
時間を買うなら特急、節約したいならバスがおすすめです。
観光する際の注意
私が散策した感じだと、宇和島市で極端に治安が悪い場所はないと思います。
宇和島の地形に注意が必要です。
宇和島市の海岸は、リアス式海岸になっています。
そのため、観光時に海溝型地震が発生した際は、十分注意し、高台へ避難する等、身の安全を確保してください。
まとめ

今回は、宇和島について紹介しました!
今度は今治市の紹介ができたらと思います。
それでは!

