はじめに
山口県周南市には徳山駅という場所があります。
徳山駅は、人口10万くらいの地方都市の駅です。
結論からいうと、徳山駅には魅力がたくさんつまってます!
今回の記事では、山口県周南市の徳山駅の魅力がさくっとわかります。
駅直結の本屋とスタバがある
徳山駅の駅舎は、とても便利!
なんといっても徳山駅の中にスタバと本屋、そして市立の図書館があるんです!
通勤通学の際に気軽にスタバのコーヒーを買えたり、おしゃれな本屋で本を読んだりできます!
僕も実際に図書館カードを使って小説を買ったことありますが、静かで内装も綺麗で利用しやすかったです。

新幹線停車駅
徳山駅は山陽新幹線が通ってます🚅
種別は、1部の「のぞみ」(1番速い種別)や「ひかり」、「こだま」(各駅停車)が停車します。
山陽新幹線は東海道新幹線と直通しているので、東京や名古屋からでも新幹線で行けそう…と思ったけど、到着まで4時間以上かかってしまいます…神戸岡山や広島に住んでいるなら、移動の際は新幹線の利用がおすすめです。
山陽新幹線の路線では、いろいろなタイプの新幹線が走ってます!
2026年時点で、東海道新幹線でもよく見るN700系をはじめ、500系(引退が決定してしまいました🥲)や700系ひかりレールスター、九州新幹線とも直通運転しているの水色のN700など、様々なバリエーションの新幹線を見ることができます!
徳山駅自体、カーブが多く、1部通過するのぞみでも、やや速度を落として走ってくれます。それでも充分速さを体感できると思います。

山陽本線の長時間停車
山口県内には在来線である山陽本線が通っており、多くの列車は新山口駅と徳山駅のどちらか、または両駅で15分程停車することが多いです。
そんな時にオススメするのは10分の長時短観光です!笑
僕も何回か挑戦してますが、10分で徳山駅の雰囲気を大体知ることができます!
青春18きっぷで長時間電車に乗っている方にはエコノミー症候群予防にも徳山駅散策オススメです。

夜の工場夜景が綺麗
徳山駅がある周南市は、太平洋ベルトに位置しており、工業がさかんな街です!
日本ゼオンなど化学系の生産がさかんなんです!
新幹線は、在来線よりも高い位置にホームがあり、工場夜景を眺めるのにもよさげな場所であります。
通過する際は、一瞬ですが、工場夜景をさくっと見ることができます。

山口・周南市の特産品が大体わかる
改札近くに山口の名物として有名なふぐ、新幹線のモニュメント、そして周南市で作られてる工業製品の紹介コーナーがあります。
山口といえばふぐですよね〜
ふぐで有名な下関も徳山駅から行けちゃいます!

おわりに
今回は、周南市の徳山駅について紹介しました!
周南市は地方都市の中でもあまり有名な街ではないかもしれませんが、化学が工業に強い街で、徳山駅前にもスタバや図書館など、あまり知られてない魅力がありました。
18きっぷで山陽本線に乗る計画がある方はぜひ下車してミニ観光をしていてはいかがでしょうか✨
では!

