昼間からお酒!?旅して感じた高知市あるある5選

鉄道・ローカル線

はじめに

四国地方の1番南に位置している高知県高知市。

今回は、高知市観光でありがちなことというテーマで記事を書いていきたいと思います!

高知城は現存している

高知城。この天守の魅力は、時代を超えて今日まで現存している点である。

高知市街地にある高知城。

この天守は築350年以上が経ち、国内で現存している12天守のうちのひとつです。

静岡県の掛川城と形がそっくりの平山城で、天守からは、高知市街地や太平洋も見渡せます!

現存天守だし、市街地にあってとても観光しやすいのに、あまり観光地として話題になる機会が少ない気がします。

高知城は、高知市内の観光には絶対欠かせません!!

ひろめ市番は日中でもがやがや

高知市には屋根のついたアーケード街がある。

商店街を歩いていると、大きなまねきねこが。

ひろめ市番という、高知で採れたカツオやキンキンに冷えているビールが置いてあり、酒飲みにはたまらないスポットがあります。

ここでは、日中からお酒を飲んでる人も結構います。

楽しいけど、初めての1人観光でひろめ市番に入るのは結構勇気が必要でした笑

お酒天国。なんなら朝から飲んでる

先ほど紹介した、ひろめ市番。

そこでは昼間でも普通にみんなお酒飲んでる…高知は結構元気な街です🍶

学部時代、たまに高知出身の人と飲んだりしましたが、酒豪もしくはお酒好きはやっぱり多かったです。

市街地には飲み屋がたくさんあり、チェーン店も多く、飲みに困ることはなさそうです笑

路面電車の路線距離、地味に長い

高知市には、路面電車が通っている。その名はとさでん。

高知市や周辺のベットタウンを走っているとさでん交通の路面電車。

それぞれ東西線(後免線と伊野線)と高知駅から桟橋五丁目までを結ぶ線があります。

これらの路線は、はりまや橋駅で路線が交差し、はりまや橋駅で乗り換えが可能です。

はりまや橋交差点をよく観察してみると架線が複雑に伸びています。

路線距離(路面電車の中で比較すると)は、日本でもトップレベル。

末端区間では、ローカル感がさらに強くなります。

僕もまだ半分くらいの区間しか乗っていません。

行ってみたらがっかり観光地のはりまや橋

はりまや橋。写真で見ると立派であるが、現地で見ると以外と小ぶりな橋である。

よく高知市の観光地として挙げられる「はりまや橋」。

このはりまや橋は、よく札幌時計台と共に「がっかり観光地」として扱われることがあります笑

実際に、とさでん交通はりまや橋駅で下車して見ると、交差点の端っこに小さな赤色の橋が!

Googleマップではりまや橋の位置を確認するとこの橋で間違いなさそうです。

確かに思ったより地味かも笑

小さくて可愛らしいです。

高知駅から高知市を観光地する場合は、道を通るついではりまや橋を見て、それぞれの目的地を通るくらいで大丈夫な気がします。

桂浜、波が荒くて渋い

桂浜。波も高く、黒潮の力強さを身をもって感じる。

路面電車や鉄道はないので、バスで南下していくと、観光地の「桂浜」と呼ばれる海岸があります。

ここにも大きな坂本龍馬の像があります。

道なりに歩いていくと、砂浜が見えてきます。歩行者のみ舗装された道をあるいて、桂浜に到着。

暖かい黒潮、荒い波、坂本龍馬の像…歴史好きには面白いですが、とてもマニアックで渋めの観光地になると思います。

まとめ

今回は、高知市あるあるを紹介しました!

高知観光の参考になれば幸いです。

それでは!

高知といえば、坂本龍馬。高知駅にも坂本龍馬像がある。
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