立川駅周辺あるあるとその魅力4選

地理・地学
oplus_2048

はじめに:立川市とは?

立川市は東京都の多摩地域にある人口18.5万の都市です。

結論からいうと、立川の大きな魅力は、都内から近い中核都市という点です!

東京都内のため、地方都市といえるかは微妙ですが、都内の都市で活気が年々大きくなっています。

今回は、立川駅周辺の魅力を書き出してみます!

立川の魅力

立川駅。政令指定都市ではないのに、常に人で賑わっている。やっぱ首都圏の都市はすごい。

立川のあるあるや魅力といえば、

  • 23区まですぐアクセス可
  • 超コンパクトシティ
  • 活気は政令指定都市並み
  • 北口の大型モールがある
  • 南口のわちゃわちゃ感

です。

順番に紹介します。

23区まですぐアクセスできる

立川駅からJRの中央線を使うと、新宿駅まで約30分、東京駅まで約45分くらいで移動することができます。

また、同じ立川市内にある高幡不動駅から京王線を使うと中央線と同じくらいの時間で移動できます。

家賃も23区に比べて安く気軽に都心までアクセスできるのは大きなメリットになります。

多摩モノレール高松駅。四国に住んでいたので、高松といえば香川を思い出す。

超コンパクトシティ

立川市は超コンパクトな街です。

そのため、郊外だけど車いらずの生活を実現することも可能です。

駅周辺はドンキ、オーケーストア、マルイなど、生活する分には問題なさそうです。

活気は政令指定都市並み

人口が18.5万とは思えないほど、駅周辺は人通りが多いです。

体感、広島駅くらいの人通りはありそう。

立川でイベントがあるとさらに人がわちゃわちゃ。

立川はこれからどんどん発展していきそうな雰囲気があります。

北口の複合型施設・ショッピングセンター

立川駅北口。生活に必要なお店がぎゅっとつまっている。

北口は大きな敷地が多めです。

立川駅を北へ少し進むとIKEA、さらにモノレールで進んで、立飛駅から降りてすぐ、ららぽーと立川立飛が見えてきます。

さらにすすんで、泉駅。5分程度の場所に泉体育館があり、僕もここでバドミントンをしたことがあります。

北口のモノレール沿線だけでもこんなに色んな施設があります。

南口のわちゃわちゃ感

立川駅南口。これが人口18.5万人の都市…

逆に、南口はというと、確かに道路はまっすぐですが、飲み屋や夜の街があります。

かといって見える部分では特段治安は悪くなさそうです。

ここが惜しい!立川の少し残念なポイント

立川の魅力を紹介してきましたが、ちょっと惜しいポイントもさくっと紹介します。

朝の通勤ラッシュ、上りは地獄

京王新宿駅ホーム。立川は、京王電鉄の高幡不動駅、中央線の立川駅のどちらからでも新宿へ行ける。

東京のベットタウンなら受け入れないといけない地獄。それは痛勤ラッシュ。

朝の中央線、南武線はほんとに混雑します。

多摩地域から都心に向かう中央線は、利用者が多いのに三鷹までは複々線化されておらず、快速なのに遅くて車内も新宿までもみくちゃ。

南武線に関しては、ワンマン運転になってから遅延しやすくなり、さらに混雑を招くという悪循環も。

逆に下り方面の中央線は座れることも多いみたいですけどね…

歴史自体はあるが、古都的な歴史がない

立川の歴史を調べてみると、意外にも江戸時代以前から人々の暮らしが続いていたことが分かります。

しかし、京都や鎌倉のように歴史的な寺社や城跡が街中に残っているわけではありません。

立川の街を大きく変えたのは、むしろ明治以降です。

甲武鉄道の開通、立川飛行場の建設、軍都化、戦後の米軍基地、そして基地返還後の再開発。

現在の「多摩地域の中心都市・立川」は、こうした近代以降の歴史によって形作られましたので、歴史の厚みは西日本の都市と比べると薄めかも。

花火大会…しょぼくない?

立川にも花火大会があります。思ってたより花火小さかったです。

クライマックスもなく気づいたら終わってた感じなので、ちょっと寂しかったなぁ。

東京は建物が多いので、配慮して地方と比べて小規模になってしまうのは仕方ないのかもしれません。

まとめ

今回は、立川駅周辺の魅力を紹介しました。

ほんとになんでもそろっていて便利な街ですね。

朝の通勤ラッシュを受け入れられるなら家賃も23区より安いので住む候補地になるかも。

会社の同期が立川に住んでいるので、これからも定期的に訪問することになりそうです笑

それでは!

タイトルとURLをコピーしました