[金欠勢集まれ」福岡市の入場料0円の観光地6選

歴史
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今回の記事では、福岡県福岡市の無料観光地について6選紹介します。

推しのライブ遠征で福岡のPayPayドームまで来たけど、お金を使いすぎてしまった方、屋台のラーメン、明太子などグルメにお金をかけたいけど、観光も楽しみたいという方におすすめの記事です。

余談になりますが、福岡は妖怪ウォッチは九州が聖地との噂があり、この記事でも一部施設紹介しています。詳しくはまた別の記事にしようと思います。

2分でわかる福岡ってどんな街?

福岡市は人口150万人程の九州ナンバーワンの地方都市です。少子高齢化社会の中、今もなお人口がどんどん増加している活気のある都市です。そして、空港が都心である博多・天神から近いのも特徴。博多駅から福岡市営地下鉄で数分。実際に天神を行って見ると、東京の繁華街に引けを取らないレベルの人が歩いています。

JR博多駅

福岡城跡

福岡城は、日本100名城にも選ばれているお城になります。現在は天守閣はありません。天守がないから「派手さゼロ=つまらない」と思われがちですが、魅力は石垣天守台

福岡城の本質は石垣に秘密が。石の形を加工しないでそのまま積み上げる野面積みから石垣の石材を粗く加工して隙間を減らして積む技術である打込接ぎまで混在しています。

天守台からは福岡市街地を眺めることができます!少し高い建物が見えたらそれは福岡タワーです!残念ながらこっちは入場料がかかります笑

また、多聞櫓重要文化財に指定されており、今日まで現存している建物です。

春はさくら、秋は紅葉を楽しむことができます。

福岡城の石垣(野面積み)
福岡城天守台からの景色

キャナルシティ博多

キャナルシティ博多は七隈線の櫛田神社前駅から下車するとすぐにアクセスすることができます。

中州からもアクセスできて、都心部に近くて敷地面積も大きな商業施設です。中の店舗はアパレル、ホビー、グルメなど様々。施設の中でもおすすめはラーメンストリート。市内の豚骨ラーメンの中でも少し値段は高めですが、スープまでおいしい。現在は休止中ですが、2026年の春に再開の予定です。

そして、キャナルシティ博多では、毎時間噴水ショーをしています。昼は10:00~17:30頃まで、夜は18:00~22:00頃まで30~1時間ごとの上映で、ジャンルも様々。ワンピース、ガンダムなど期間限定の上映もあります。

僕が行ったときは、期間限定で「ONE PIECE FILM RED」の上映だったので、adoの新時代の噴水ショーを見ることができて大満足でした!

無料で見れるのはお得なので、事前にキャナルシティ博多公式サイトでショーの予定を確認してから見に行くことをおすすめします。

キャナルシティ博多
噴水ショー

祇園

京都のあの「舞妓さんがいて古い町並み」の祇園とは別の場所です。

祇園は昔、福岡市で栄えていた市街地とされてます。現在のオフィスビルが立ち並ぶ姿からはあまり想像できないですよね。

博多商人の町であり、博多の中心として支えてきた場所になります。街中にもぽつぽつとお寺や神社が点在しています。福岡の街ブラはここか天神を歩けば間違いなしです。地下鉄からもアクセスできますが、博多駅からも近いので、徒歩でここまで歩いてくるのもおすすめです。

櫛田神社

櫛田神社は祇園の中心地にあります。

櫛田神社は、「博多祇園山笠」としてユネスコ無形文化遺産に登録されてます。

そして、ご利益は、商売繁盛、縁結び、厄除けです。

神社なのでもちろん入場料はありません。参拝する際は5円玉か50円玉を忘れずに!

大濠公園

大濠公園は、福岡市営地下鉄空港線の大濠公園駅からでてすぐ。妖怪ウォッチのひょうたん池は、大濠公園を参考にしたと言われてます。なんといっても形があまりにも似ている笑

池周辺を1周しようが5周しようが入場料は無料!運動解消にもなるので、暇つぶしに大濠公園RTAを()

西新

こちらは市街地から少し離れますが、西新博多の副都心ともいえるエリアになります。市営地下鉄空港線の西新駅で降りることができます。天神から4㎞弱、博多からは6㎞くらいあるので、徒歩はちょっと遠いかも。

西新には、レトロでディープな商店街もあって昭和の香りがする場所です。日中に訪れた場合、福岡市博物館(入場料200円)とか福岡タワー(入場料800円)があるので、ちょっとした課金で入場もできちゃいます。

僕も一度だけ西新の快活クラブで一夜過ごしたことがありましたが、特に治安の悪さは感じませんでした。博多・天神エリアとは少し違う雰囲気を味わいたい方は西新エリアの街ブラもたまにはいいかもしれません。

まとめ

福岡はグルメに注目されがちですが、お金をかけないで巡れる観光地もたくさんあります。ライブ遠征で金欠気味の方、グルメ目的で旅行しに来た学生など、節約旅勢に参考になれば幸いです。

以上、今回は福岡市の無料観光スポットについて紹介しました。

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