東京メトロの地下鉄博物館をケチ旅好きの人間が行ってみた感想。

歴史
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はじめに:地下鉄博物館とは?

東京の下町である江戸川区に東京メトロには、地下鉄博物館があります!

今回は地下鉄博物館の見どころや展示物について紹介します。

都内で気軽にお出かけしたい方や鉄道好きには必見の記事です🚃

地下鉄博物館へいざ入場
博物館入口

アクセス

東京メトロ東西線の葛西駅から出てすぐです。

葛西駅は快速が止まりませんが、鉄道博物館が鉄道駅から近いというのはグッドポイントです👍️

葛西駅の高架下に博物館があります。

入場料

入場料は大人220円、子供の110円です。

6つのコーナーと見どころ

地下鉄博物館には

  • 地下鉄の歴史
  • 地下鉄をつくる
  • 地下鉄をまもる
  • 旅客サービス
  • 地下鉄車両のしくみ
  • 日本と世界の地下鉄
  • 地下鉄プレイランド

があります。

地下鉄の歴史

銀座線

入口の自動改札を通り抜けると、地下鉄の歴史コーナーがあります。

日本で初めての地下鉄である銀座線が開業してから、現在までの地下鉄の歴史が紹介されてます。銀座線の車両や丸の内線の車両が展示されているので、ここで記念撮影しましょう📸

地下鉄をつくる

地下鉄をつくるコーナーではトンネルの掘り方が解説されています。

地下鉄を掘削するためにはシールド工法という技術が使われていますが、映像や模型があって土木業界入社一年目の僕でもわかりやすかったです!

路線や時代が違うと、トンネルの掘り方も変わってくるのは驚きでした。

シールドマシン

地下鉄をまもる

地下鉄をまもるコーナーでは司令塔の雰囲気が再現されていました。

このコーナーでは、地下鉄のダイヤのくみ方や安全に走行するためにどのような取り組みがされているのか学ぶことができます。

旅客サービス

旅客サービスコーナーでは、東京メトロの看板や忘れ物センターについてなどの展示物があり、東京メトロの旅客サービスについて知ることができるコーナーです。

地下鉄車両のしくみ

地下鉄車両のしくみでは、東京メトロの地下鉄車両が展示されています。

パンタグラフの上げ下げを目の前で見ることができるので、個人的には6つのコーナーの中でもここがおすすめです🚈

日本と世界の地下鉄

日本と世界の地下鉄コーナーでは、日本+世界の地下鉄が紹介されてます。

東京以外にも大阪メトロや仙台市営地下鉄などがありますが、ロゴにはちゃんと意味やコンセプトがあって面白いです。

地下鉄プレイランド

地下鉄プレイランドでは、電車運転のシミュレーターがありました。23歳の僕は少しハードルが高かったため乗っていません、、

特別展:くらしを運んだ東京地下鉄道の切符展

特別展というのもやってました。昔発売されてた希少価値のある切符や面白い企画切符も飾ってありました。

今回の切符の開催期間は2025年12月16日(火)~2026年3月15日(日)です。

おまけ:安く入場する方法

交通費や入場料を安くする方法は主に2つです。

24時間券を購入

東京メトロでは24時間券乗り放題という券が発売されています。

700円で販売されており、改札に券を通してから24時間乗り放題になります。

株主優待券を金券ショップで購入

これは運要素ではありますが、新宿や池袋の金券で稀に地下鉄博物館の入場券が50円くらいで販売されてます。新宿の西口に用がある方はついでにあったらラッキーくらいの感覚で金券ショップ寄ってみてるのもありです。

おわりに:地下鉄博物館は展示物多くて料金もお手頃でお得

今回は地下鉄博物館について解説しました。ふらっと週末にお金をかけないで観光したい方に参考になれば幸いです。

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