JR東日本が販売しているぐんまワンデーローカルパス。この切符は関東に住んでて週末にちょっぴり旅をしたい人におすすめです。
今回の記事でどんな使い方だと便利な切符になるのか知ることができます。

ぐんまワンデーローカルパスとは
ぐんまワンデーローカルパスとは、群馬と一部の栃木・長野のエリア内の普通列車が1日間乗り降りが自由になる切符です。有効期間は1日、利用期間はいまのところ通年です。
ぐんまワンデーローカルパスは使い方によってすごくお得になります!
僕が実際に使ったルート
東武線の館林駅スタート
スタートは群馬県伊勢崎市のから。
- 館林駅~佐野駅(東武電鉄伊勢崎線)270円
- 佐野駅~桐生駅(JR両毛線)510円
- 西桐生駅~中央前橋駅(上毛電鉄)690円
- 前橋駅~上州新屋駅(両毛線+上信電鉄)830円
- 上州新屋~高崎駅(上信電鉄)630円
- 高崎駅~長野原草津口駅(JR吾妻線)1170円
- 長野原草津口駅~草津温泉バスターミナル(JR関東バス)780円

合計で4880円。
群馬の私鉄に乗ってローカルな景色を眺める

群馬県は、上毛電鉄、上信電鉄などの私鉄があります。この私鉄にも乗れるので、ゆったりローカルな旅路をたどることも可能なんです。
草津で温泉とスキーを楽しむ。

交通費が安く浮いたので、スキーも楽しんできました。標高が高いので、景色も美しいです。
まとめ:群馬一人節約旅にはぐんまワンデーローカルパスがおすすめ
以上、ぐんまワンデーローカルパスの記事でした。群馬と一部の栃木・長野のエリア内の普通列車が1日間乗り降りが自由になる切符なので、お得に旅に行ってみてください!


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